収納の極意は〇〇作り

みなさま、片づいてますかー?

ときめき片づけコンサルタントのChinacoです。


なんか違う、、気がする、、?

と感じながらもそれなりに収納しているみなさま、

もっと満足できる収納の極意をお伝えします。


ここだけ意識しておけばいい収納の極意。

それは、、、



余白を創ること。




収納はつきつめると

余白を作る作業といっても過言ではありません。


余白のないマンガは読みずらくないですか?

このブログだってみっちり書かれていらどこまで読んだかわからない。

余白なく書かれた原稿は修正の余地もないし、

A4に余白なくびっちり書かれた資料なんかもらった日には、

「あ~、、、、(ちょっとコワい、、)」と引くと思います。



ワタシたちの生活は思ってる以上に余白に支配されています。

ラグジュアリーショップの天井が高いのも、

逆にドンキが空間を狭く陳列するのも、

収納カゴを買ったらそこにモノが集まっていくのも、

収納場所がないとため息をつくだけの毎日も

理由は余白の無言のパワーによるもの。



これから収納する時は

余白をどのようにデザインするか意識しよう


余白に何を込めて、

余白で何をしたいのか?

そんな目線で

「収納しよう」から「余白をクリエイトしよう」へ意識をシフトすると、

お部屋の様相も生き方までも大きく変わっていきます。



思えばワタシたちは住居という空間にお金を払って、

いわば「余白」を買ってその中で生きています。

会社にいってもその箱(余白)の中で働きます。

余白の中で目覚めて、余白の中で働き、

余白の中で食べて、余白に帰って寝る。


だから自分のお家で収納を考える時も

どの位の空間があると自分が落ち着くのか?

家の中にある程度モノが見えていた方がいい方もいれば、

空間のままにして間接照明を置きたい方もいるでしょう。


いづれの場合もひとつだけ言えることは

余白(空間)が少ないと

息苦しくなるということ。


お部屋を片づけるのは、

最終的に自分をリラックスさせるため。

「片づけなきゃ」なんて思わないで、

「ワタシをリラックスさせる空間を作ろう」と思えばOK。


これをかっこよく言うと

「自分の生活空間の余白をクリエイトしています」

てなことになります。

ただ「部屋片づけてる」というのとは雲泥の違いですね。



みなさまの生活空間の余白をクリエイトするのに

強力なツールは要りませんか?

それはChinacoの片づけ個人レッスンです。

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Relaxing Room♡ 暮らし潤うChinacoのこんまり片づけLesson

世界のKonmariこと近藤麻理恵さん著書「人生がときめく片づけの魔法」でおなじみの ㈱こんまりメディア認定コンサルタント&インストラクターで東京・渋谷区在住のChinacoの片づけ個人レッスン情報と日々思うこと。

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