20m²で暮らす知恵③ 思い切って〇〇の導入

こんにちは。20m²で暮らす片づけコンサルタントのChinacoです。

お片づけをどこからはじめていいのか完全にわからなくなっている方はおりませんか~?狭くても気持ちよくリラックスできるお部屋づくりのヒントになればと時々思い出してはつづっています。


狭い広いにかかわらず、お部屋にモノ(特に衣類)が多く、床が見えない状態が続いていて、見つからないから買う、こないだ買ったのにまた見つからないから買うの「見つからないの無限地獄」に入っている方、「もうこの部屋ではモノが収まりきらないから一回り大きな部屋に引っ越ししようかと思っている」方にいちど考えみて頂きたいことがあるのです。


それは、『乾燥機』の導入です。


「“見つからない”の無限地獄」から抜け出すにはChinacoと一緒に「ときめき片づけ祭り」を行うのが一番早いっちゃ早いのですが、片づけに対してまだアレルギーがあって、、と尻込みしているのなら、今の生活に『乾燥機』を取り入れてみることを一度検討してみませんか?


洗濯物は干さない。すべて乾燥機で乾かす


そう決めると家事の流れが大きく変わってきます。


まず干さないので洗濯竿がいりません。洗濯ばさみも洗濯ばさみがいっぱいぶらさがったかさばる器具も、いりません。それらを入れておくカゴや場所もいりません。


一番の変化は干す場所と時間がいらなくなります。

取り込む時間も、雨の心配からも解放されます。


20m²の部屋に住み始めたころ、Chinacoもベランダに洋服ラックをだしたり、紐を張ったりして衣類やシーツ類を干していました。でも外気では毎回パリっと乾くわけではありませんよね?半乾きの衣類を20m²の部屋に取り込んで引き続き乾かすことになります。しかし「この部屋の中でより多くの面積を占有しているのは私よりも半乾きの衣類」という状態に疑問しかわきませんでした。週末が洗濯物に翻弄されるのは耐え難かったのです。


部屋の中では家賃を払っている「私」が一番心地よさを得るべき!と思っていたので(現在はもう少しモノ達と心地よさを共有しています)、「こんないつ乾くかわからんものに住空間を占領させない!」と思って、全部近くのコインランドリーで乾かす生活に変えました。

パリでの生活経験により、洗濯物を日に干さず全部乾燥機で乾かすことに抵抗感がなかったのも事実です。


それからは洗濯バサミにもさよならしましたし、服やタオルのストックがぐっと減りました。仮に今着てる服が汚れても、洗って30分、乾燥かけて40分後にはまた着れますから。


広くない1R・1Kに住んでる方の多くは洗濯モノを干す場所も広くはないはずです。よくてベランダ、それもない場合も多いと思います。しかし自分が持ってる「干す場所」でさばききれる量を意識して衣類を買う方は少ないと思います。


①どんどん買ってきてしまう→②洗えても干す場所がない→③着たいときにまだ乾いてない・洗えてない→④また買う→⑤そこでモノの渋滞が起きている。これが「見つからないの無限地獄」の実態です。

乾燥機を導入すると、①→②洗う→③乾かす→④もう着れる になるんです。


これ以上モノを増やさないために、メンタルを変える以外にも、こんな工夫も有効です♪


Your Choice,Your Life

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Relaxing Room♡ 暮らし潤うChinacoのこんまり片づけLesson

「人生がときめく片づけの魔法」でおなじみの 日本ときめき片づけ協会認定コンサルタント&インストラクターで東京・渋谷区在住のChinacoの片づけ個人レッスン情報と日々思うこと。

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