モノは「情報」 アタマの中の情報過多はカタヅケで片づける

みなさま、片づいてますかー?

こんまり流片づけコンサルタントのChinacoです。


アタマの中にガタクタが多いと

何を決めるにも選ぶにも負担がかかって

処理速度も遅いし正確さにも影響が出る、、、。

それはなんとなくイメージできますよね。


では、アタマの中のガラクタって何でしょう?

どうやったら取り除くことができるのでしょうか?


あくまで個人の見解ですが、

アタマの中のガラクタとは「なくてもいい情報」のこと。


スマホの発達で人類史上最大の情報量を受け取ることになった私たち。

目から入ってくる情報は全て脳に取り込まれます。

一回見ただけ、聞いただけの情報ならアーカイブしたり忘れたりしてくれますが、

毎日お部屋に帰ってくるたびに目に飛び込んでくるモノ、

これらはすべて毎回「情報」として認知しなおすわけですよね。


私たちが意識してなくとも

脳はお部屋のモノすべてを認識・処理して私たちの安全確保に努めてくれるわけです。

例えばお部屋に入る、

「床」→「何か落ちてるぞ!確認せよ」

→「レシート?昨日の?」→「キケンはないな」

→「さてこれどこに置こう?」→などなど。


だから単純にお部屋にモノがあればあるだけ、脳に負担がかかってしまうのです。

お部屋にモノが多くて悩んでいる方で頭痛や肩こり、正眼疲労が多いのもうなずけます。

自分が脳だったら「毎日毎日勘弁して、、、なんとかしてよ」って思いませんか?

(そのイライラがお片づけできないことへのイライラ感と感じてしまいますが、

単純にモノの量の把握の問題なんですね)


なので、たとえば床に不自然なモノが落ちていなければ、

「床」→「危険物なし!」の一回で脳にとっての床部門の安全確認は終了です。


また、

モノがたくさんある状態で理詰めで片づけをするのはキケンです。

ただでも情報過多の脳なのに、そこに理屈で判断せよとの指令を下すわけですから、

アタマは処理しきれずにパンク。

今まで片づけにチャレンジするも突然の睡魔や尋常じゃない疲労感に襲われたり、

こころがうつっぽくなった経験もあるかと思います。

これは脳を守ろうとして起こる生命維持現象だと思っています。


ココロから片づけたいと切に願っているのにいつも失敗する、、、、、。

しかしいつかは多くのモノと対峙しなくてはならない、、、。

さてどうするか、、、。


そこで人類の英知として現れたのが

「こんまり流ときめき片づけ」なのではないかと思っています。(人類の英知!ww)


「ときめきで選ぶこと」のすごさは、本能で選ばせるということ。

いつのも情報処理経路を使わずに、

動物が本来持ってるカンに近い回路を使ってモノを選ぶから、

脳への負担が少なく、

当人が思っているより正確でアタマも痛くならないのです。


片づけレッスン中のときめきチェックもゾーンに入ると、

みなさん、まばたきも少なく、息もとまり(止めちゃだめ)、

「無」の状態で早いテンポで進んでいきます。


アタマを使わず、

人に備わったカンに似た部分を使ってモノを選んでいくから、

今どんなにモノが多い環境にある人でも片づけられる

眠くなるどころか、どんどん冴えて、

ワクワクしながらバンバン選んでいける


モノが多いからアタマの中のガラクタ(必要性の低い情報)が多い。

モノが減るとアタマの中のガラクタが減る。


アタマの中のガラクタが減ると、

自分を幸せにしてくれるモノを選びやすくなります。


目に見えるモノを適正量に整えることで、

天才脳外科でしか入れない領域にメスを入れられる、、、(わかんないけど)。

こんまりさん、、、、あらためてスゴイです。


そんなこんまりメソッド順守で

並んで歩いてたかと思うとちょいちょい背中を押したり、たまに突き落とす、

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世界のKonmariこと近藤麻理恵さん著書「人生がときめく片づけの魔法」でおなじみの ㈱こんまりメディア認定コンサルタント&インストラクターで東京・渋谷区在住のChinacoの片づけ個人レッスン情報と日々思うこと。

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