デスク周りのB→A④ 文具も丁寧に!

衣類→本→書類、を乗り越えた者だけがたどり着ける小物の片づけ!

Y様はなんと2回目にしてたどり着きました。速さを競うものではないのですが、未来を強く意識して、かなり潔く手放してきたY様ならではのタイミングでした。

文具のほとんどがデスクにあったので、集めるのは簡単でした、、、が、、、量が!

文具も集めると思ったよりも量も種類も多いカテゴリーですね。

まず一か所に集めてから、なんとなく細かくモノ別にしてゆきますと、、、

ホチキス多くない?とか、フリクションのピンク多くない?とか、ワイワイする現場に。

ペンはペンで、色別で、、としなくてもいいのですが、こうした方がやはり選びやすいです。色がでないモノなどはなくみな現役なのですが、このなかでも冷静に「多くても3本あれば大丈夫」と各色3本を選んでくださいました。

「適正量」はひとそれぞれなので、多くても少なくても全然なくてもいいんです。ご自分が何をどれだけ持ってるか?そのどれもにときめいているか?ただそれだけが大切なのです。


AFTER

書類フォルダ2ケース分と引き出し2つ分に分散していた文具が引き出し2つにまとまりました。

手元の2つの引き出しだけで全部の文具を把握できるから作業中にあちこち探すことがなくなりますね。


Y様は片づけ中にミラクルが起きやすいタイプなのか、毎回なぜか、収納にちょうどいい箱などがジャストのタイミングでてきます。今回もときめきで選び切っていただいたペンを立てるのにちょうどいいサイズの箱がなくて、いたしかたなくガムテープをペン立てに見立てて仮収納を終わらせたすぐ後のこと。。。

(⇑の写真よくみるとガムテがすごい)

文具を終えて、引き続きデスク周りの片づけをしていたところ、Y様が「これ、、、(収納に)使えませんか?」と声をかけてくださいました。いつか売ろうかととって置いた腕時計の入っていた小さくて硬いしっかりした素材の箱でした。

「!!!」

( ↑ これで先ほどの文具の引き出しの中がイメージ通りにスッキリする!の興奮の「!」)

⇑すっきりしました~。

特にその前は小箱がなかったのでチラシを折って作った通称「おばちゃんのゴミ箱」に仮収納していた電池がシュタっときれいに収まっております。

全体的にも余裕ができてまだまだ入るし、逆に減っても取り出しやすさは変わりません♪



文具はとっても小さくて、一つ一つが優秀だったりすると、ついつい集まってしまったり、もったいないなって思ったりして片づけが進まないカテゴリーでもあります。

でも、せっかく「機能」に惚れて買ってきたのに、持ってることさえ忘れてる方はいらっしゃいませんか?

もっている文具を全部思い出せるくらいに厳選して、新しいのが出たら新旧交代して、、頼れる右腕みたいな存在にしておくのがいい関係かな?と思います。

また理想のデスク周りに一歩近づいたY様でした。

Your Choice,Your Life

Chinaco

※掲載にはご本人のご承諾をいただいております

Relaxing Room♡Chinacoのこんまり片づけLesson

世界のKonmariこと近藤麻理恵さん著書「人生がときめく片づけの魔法」でおなじみの konmariMediaJapan(株)認定コンサルタント&インストラクターで東京・渋谷区在住のChinacoの片づけ個人レッスン情報と日々思うこと。

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