ここで「こんまり流片づけ」の基本へ戻ろう

みなさん、片づいてますかー?

こんまり流片づけコンサルタントのChinaoです。


年末ですし、ここでこんまり流片づけのおさらいしましょう。

カテゴリーごとに集めまくって

ひとつひとつ手に取って

「ときめくか?」どうか自分にたづねて、

ときめくモノだけを残す。

残したものをたたんで、立てて、収納する。


片づける順番は一つのカテゴリーをすっかりちゃんと終わらせてから。


順番は絶対順守で

衣類→本→書類→小物→思い出の品


以上。

と、とことんシンプル。

限りなく不変。

そして普遍。


なのになぜ多くの方が途中止まってしまうのか?


答えは簡単。

「ときめく暮らし」をイメージしきれてないからです。


そもそも「ときめく暮らし」を実現するための

一つの方法として「ときめき片づけ」があるだけ。


モノが出しっ放しになってない暮らしを目指して片づけるのではなく、

「ときめく暮らし」を目指して片づけたら、

結果としてモノが出しっ放しになってない暮らしが実現していた、

ということになります。


ときめき片づけが途中で止まってしまう原因は、

「理想の暮らし」をイメージせぬまま、

今、目の前にあるこのイライラするモノ・モノ・モノ・・・

をとっぱらいたい!って気持ちだけで突っ走ってしまうことにあると感じています。


なぜそんなに「ときめく暮らし」のイメージが大切か?

それは、片づいていても、片づいていなくても、

どっちの部屋でも人は「生活」し、「暮らし」ているからです。


人が暮らすなかでは

どんなに片づいた部屋でも脱いだ服は毎日でるし、

何か買ってくればゴミもでるし、

通販したら段ボールでやってくる。


「理想の暮らし」のイメージの中で、

自分が脱いだ服をどこに置くか?

ゴミ箱はどんなどこに置いてるか?

ゴミをまとめて捨ててくれるのは誰か?

便利な通販だけど、段ボールを収集日までどこにどう置いてるか?

食べた食器は食洗器?手洗い?

ならば洗剤はどこに置く?

スポンジならどんなのを使ってる?


ここまで詳しくなくてもいいけれど、

理想の暮らしのイメージは詳しければ詳しいほどいいです。

だって、リアルな自分の生活になるのですから。


「理想の暮らし」をとことんイメージして、

そこに在るものを揃えていき、

そこに無いモノを今の生活から省いていく。

この「省く」作業に現段階で一番有効なのが「こんまり流」というわけです。


だから「こんまり流」を読み込んで

メソッドどおりにやってみたとしても、

何を省けばいいのかのポイントがズレてたり、

量が圧倒的に足りなかったり、省きすぎたり、

やってもちっとも「ときめく」お部屋にならなくて、

なんとなーくやめてしまうんですね。


そう、

前述した①~③の前に

「ときめく暮らし」をイメージする、

この序章をすっとばしてはいけません。


裏を返せば、イメージするだけ。

それだけで、

1円もかからず、指一本動かさず、ホコリにまみれることもなく、

片づけの成功の9割をつかめるんですから、

これこそ「片づけの魔法」なんですよ。


こんなところもこんまり流が「魔法」と言われるゆえんかな?って思ってます。


何事も基本が大切。

こんまり流は「理想の暮らし」のイメージが大切。

いままでどうもときめき片づけ失敗しちゃうな、という方は

ここでひとつ真剣に「理想の暮らし」を考えてみませんか?


いくつかのパターンあってもいいですし、

いつくものお家を持っててもかまいません、

楽しい作業ですのでぜひ片づけ前に考えてみてください♡


Chinacoの個人レッスンでは作業に入る前に

かなりじっくり理想のヒアリングをしています。

人に聞かれると出てくる理想もありますので、

ひとりでは理想のイメージが出てこない~(>_<)という方は個人レッスンをご利用ください。


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Relaxing Room♡ 暮らし潤うChinacoのこんまり片づけLesson

世界のKonmariこと近藤麻理恵さん著書「人生がときめく片づけの魔法」でおなじみの ㈱こんまりメディア認定コンサルタント&インストラクターで東京・渋谷区在住のChinacoの片づけ個人レッスン情報と日々思うこと。

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