お皿洗いが超絶めんどうな時のテクニック

みなさま、片づいてますかー?

こんまり流片づけコンサルタントのChinacoです。


片づけコンサルタントとして、

片づいた部屋で暮らしていても、

どのモノにも定位置を決めていても、

あ~お皿洗い、めんどくさい、、、

そう思うことはやっぱりあります。

多々あります。


お皿洗いは衛生上、すぐさまやるのがいいとわかっていつつも、

尋常じゃなく眠くて疲れている時、

がっちがちに忙しい朝などは、

「さぼる」と決めることもあります。

人生は臨機応変力も大切だからです!


でも、

そんな時にも片づいてるを出せるコツがあります。


それは、

たった「ひとつでいい」ので「洗う」こと。


マグカップひとつ、スプーンひとつでいいので1個洗えばOK。

たったひとつを洗ってやめるだけで、

シンクの中の洗ってないモノ全体に「洗ってる途中」感がでます。


すると、

まるまる洗わず置いておかれた食べた後の食器達、、、、

が、

洗ってる途中ではあったが諸事情により切り上げられて置きっぱなされた食器達、、

となるわけです。


そうなっていると、

その夜くたくたに帰宅した自分、

翌朝すがすがしく目覚めた自分が

同じ流しを見た時に、

「あぁ、ワタシったら、洗いもしないで、、、はぁ。

これからやらなきゃ、、はぁ。」と思うか、

それとも

「あぁ、朝あんなに忙しかった(昨晩はくったくた)だったのに、

一個は洗ったのね。偉い。すばらしい。」

という違いが生まれます。


これはお皿洗いに限らず、

洗濯やボタン付けやボロ布づくり、

アイロンかけなきゃと思ってる2~3枚のハンカチ、

並べようと思っている玄関のくつ、

捨てようと思って部屋の隅にストックしてある何かなど、

「やろう」「やらなきゃ」と思って自分に課している何かの

すべてに利用できるテクニックです。


たったひとつだけやる、

こんなアホらしいくらいの小さなだましのテクニック

部屋にライブ感を醸し出し続けることが大事なんです。

後回しや先送りにすることで、

お部屋に留まってる感や、澱んでいる感、時が止まってる感などの

ネガティブ感を溜めないことが

お部屋の元気見えのコツです。


そして、たいていはひとつやってしまうと、

全部やってしまえる場合もあるのでやってみて損はなし。


“完璧を目指ざしてる途中”の

“ただときめくモノがあるだけのお部屋”でも

充分シアワセな気がしています。

お部屋も自分も元気が一番!


ガンバる自分も、

サボる自分も上手に褒めて、

理想のお部屋に近づいていきたいですね。


部屋が胃もたれするほどモノを抱え込んでいる気がする方は

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Relaxing Room♡Chinacoのこんまり片づけLesson

世界のKonmariこと近藤麻理恵さん著書「人生がときめく片づけの魔法」でおなじみの konmariMediaJapan(株)認定コンサルタント&インストラクターで東京・渋谷区在住のChinacoの片づけ個人レッスン情報と日々思うこと。

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