「誰かのケア」を減らそう

みなさま、片づいてますかー?

お部屋でリラックスしてますかー?

ときめき片づけコンサルタントのChinacoです。


突然の雑感ですが、

自分以外の人間へのケアが時間的に多い方ほど

自室が荒れる傾向を感じています。


まずは当然ながら、

時間的な問題が大きくあります。

誰かのケアに時間を大きく取られている場合は

お部屋の片づけ、

特に自室の、

なかでも自分のモノ(お洋服や書類、小物など)の

お片づけなんて当然後回しです。


次にその「誰かのケア」の発生が、

自宅内なのか、自宅外なのか?

一日のうち何時間従事しているのか?


発生場所が

自宅内の場合は主に同居のご家族の「誰かのケア」。

自宅外の場合はお勤め先の主なお仕事内容が「誰かのケア」。


かかる時間については

前者の場合は24時間×365日×あと何年か。

後者の場合は、

お勤めから帰ったら自宅では「他人へのケア」からは理論上は解放。

またはお勤め先での「誰かのケア」から

「家族の誰かのケア」にバトンタッチされ

24時間体制になるパターンも多いかもしれません。


女性は24時間「誰かのケア」をしている恐れがあります。

その毎日は

知らぬ間に自分を押し殺し、

自分を犠牲にし、

なのにそれを正当化して何も感じなくなってしてしまう。

「愛」や「貢献」に巧妙に擬態された「誰かのケア」には要注意です。

「誰かのケア」のために「ワタシのケア」が

おざなりになって当然の毎日。

それに慣れてしまうことが一番危なくて、

それを知らせるために

お部屋が荒れてくれていると思っていいです。


かといって、

急に時間は増えないし、

現在は過去の自分の選択結果なので、

現状はすぐにははなんとも変えられません。


でも。

お忙しくせわしない日々の中で、

ふと考えていただきたいことがあります。


「誰かのケア」はワタシがしている。

「ワタシのケア」は誰がしているの?

ということ。


「ワタシのケア」を誰もしていないから、

お部屋や私物が荒れるんです。

ワタシたちの「モノ」は

ワタシたちのココロに敏感に反応し、

「疲れているよ!」

「自分へのいたわりを二の次にしているよ!」

と伝えるために

その辺に転がったり、

積まれてたり、

角に溜まったりしてくれていると思ってください。


でもだからといって、

ご自分のケアをすぐさま他の誰かに頼もう!

とはしないでください。


様々なサービスを外注するのはおススメしますが、

まずは、

「ワタシのケア」を「ワタシがしよう!」

そう意識することが先決です。

「誰もしてくれないから部屋が荒れていく、、」んじゃなくて、

「ワタシがしないから部屋が荒れていく、、、」でもなくて、

ただただシンプルに

「ワタシのケアはワタシがしよう!」

そう意識を変えるだけ


そう決意するだけで、

モノたちにはちゃんと伝わります。


お部屋が荒れるのは、

あなたのせいじゃない

今はできなくても、

「「ワタシのケア」はワタシがする!」

そう思っていれば大丈夫

今が地獄みたいにツラくても、

そう思っていれば、

ひとつまたひとつとモノが片づいていくから。



かなりお疲れの方は下記3つだけやりましょう。

頑張らないで続くように動線を変えるのがポイントです。

<ワタシのケアの最後の砦 : この3つだけやろう!>

・レジ袋は捨てるか2リットルのペットボトルにでも詰めておく。

・飲みかけのペットボトルはとにかくその日に中身を捨てる。(できたらゆすぐまで)

・買ってきた物の開封はゴミ箱のそばで行う(ゴミ箱へダイレクトインする)


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Relaxing Room♡ 暮らし潤うChinacoのこんまり片づけLesson

世界のKonmariこと近藤麻理恵さん著書「人生がときめく片づけの魔法」でおなじみの ㈱こんまりメディア認定コンサルタント&インストラクターで東京・渋谷区在住のChinacoの片づけ個人レッスン情報と日々思うこと。

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