冷蔵庫内のお片づけ 必要なのは意外なアレ

みなさま、片づいてますかー?

片づけコンサルタントのChinacoです。


涼しくなってきた9月・10月は

冷蔵庫内のお片づけにベストなタイミングです。


食材の変わり目でもあるからです。


アイス類がシャーベット系から濃厚クリーム系に変わる。

夏野菜から秋の根菜類へ変わる。

冷たい麦茶が撤去される、、、。

などなど、

冷蔵庫・冷凍庫内も秋冬仕様に衣替えです♪


庫内のお片づけは少なからず一旦は食材を出しますので

夏はできないんですよね。

だから秋がベスト!!


短期決戦の片づけなので

準備は念入りに。

なんでもそうですけど、

結局準備が9割。

しかもその内の8割は脳内です。


というわけで、

①まずは一番大事なコト

どういう庫内にしたいのか?を確定させます。

冷蔵庫と生活の距離感をどんな感じにしたいのか?

この脳内準備がないとただ出して、ただ戻すだけの

清掃作業になります(それもとてもおススメですが)

イメージ例:

・冷蔵庫のCMみたいに、これを中心に家族の絆が深まる感じに、、

・段によって上は旦那さん、下は子供たちみたいな動線重視に、、

・秋はスイーツ増えるのでケーキ屋さんみたいに、、、

・秋にダイエットするのでそれ仕様に、、

・ひとり暮らしの戦友みたいなココロを支える頼もしい存在に、、、

・家庭内コンビニ仕様に、、

・家庭内居酒屋風に、、、

・秋冬は鍋が増えるので鍋ごと入るスペースを作っておこう、、、



②次は道具の準備

・拭くもの

・クエン酸を薄めたものか、

 キッチンのアルコール除菌のスプレー

・新聞紙みたいないらない紙

・スーパーのレジ袋(複数枚)

・便利/節約グッツなど新しく投入したいモノ



③最後に気合

温度に敏感なもの以外の

冷蔵庫内のものを

一気に一度に全部出します


とにかく一度全部出すことが重要なので、

温度管理の難しい痛みの激しい食材以外は

何から何まで全部出してください。


理想的にはあなた以外のもうひとりが

あなたが食材のときめきチェックをしている間に

庫内と棚を除菌してくれるのが望ましいですが、

そうでない場合は

ここで一気に庫内清掃を行ってください。


④そしたらやっと食材のときめきチェック開始

生鮮食品からはじめて、

出しっぱなしはまずい食材から

チェックしては庫内へ戻す。

または手放し袋へ投入していきましょう。


賞味期限の切れたもの

使わなかった、使わなそうなもの

興味の薄れてしまったもの

味が合わなかったもの

今後の食生活には不要になるもの

なんで取っておいたのかわからないもの

食材のチェックはあんがい簡単なんです。

今後、口に入れたいか入れたくないか?だけなので。


全部チェックし終わったら、

理想の配置へ入れなおしていきます。


ここで庫内を飾ったり、

便利グッツを投入したり、

節約グッツを取り付けたり、

あらかじめイメージしておいた新しい庫内の各所へ

ものすごいスピードで一気に入れなおして行きます


なので、

片づけ前の「理想の庫内イメージ」が

全ての勝敗を決めると言っていいでしょう


お部屋の片づけと違って、

「ここに置こうかな?う~ん、、こっちのほうがしっくりくる♡」とか

やっていられません。

「これはここ!これはこっち!!」と

敏腕ディレクターばりにテキパキ入れていってください。


食を支える冷蔵庫内が清潔になり、

モノ的にも整うと、

カラダにもココロにも

いい影響が出まくります。


近所にスーパーのある方は冷蔵庫がなくてもいいかと思いますが、

現実的に冷蔵庫を手放す方はまだ少ないので、

この方法で庫内をときめく(おなかが?)食材だけにして、

置き場としてときめく存在にいたしましょう♪


さぁ、秋の味覚を楽しむ準備はできましたね!

ではではお部屋も片づけちゃいましょう。

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「人生がときめく片づけの魔法」でおなじみの 日本ときめき片づけ協会認定コンサルタント&インストラクターで東京・渋谷区在住のChinacoの片づけ個人レッスン情報と日々思うこと。

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